Educational History’s Laboratory

Graduate School of Education

Kyoto University


京都大学大学院

教育学研究科 教育学講座 教育史研究室

 


1)研究領域

 モンゴルの近代ナショナリズムが研究テーマ。

 主に、近代モンゴルにおける活字メディアを対象にして、近代モンゴルのナショナリズムの特徴と成立過程を明らかにすることを試みています。


2)研究業績

◯論文

・「『モンゴリン・ソニン・ビチク』(1909-1919)の発行状況と論調―近代モンゴルの活字メディアとナショナリズムの萌芽」『内陸アジア史研究』第27号(2012年3月)。


・「辛亥革命前後のモンゴル独立運動と内モンゴル王公―アマルリングイ(博王)の動向に着目して」『東北アジア研究』(18号)pp. 29-50(2014年2月)。


○学会発表

・「近代モンゴルにおける活字メディアの出現とその意義―『モンゴリン・ソニン・ビチク』(1909-1919に着目して」、第48回野尻湖クリルタイ(日本アルタイ学会、長野、2011年7月)。


・「清末におけるモンゴル独立運動と知識人―アルマスオチルの活動と思想」(日本モンゴル学会2014年度春季大会、静岡、2014年5月24日)。



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